体験コーチングとは

コーチングとは、相手の目標達成に必要な資源(リソース)を活用して、相手には目標達成するための可能性が満ち溢れていることを100%信じて、その可能性を引き出して相手の目標達成をサポートするプロセスです。
そして、コーチとは、コーチングというプロセスを実施できる人です。

そんな重要なパートナー役でもあるコーチと一緒に目標達成するのであれば、自分にあったコーチにしたいですよね!

なので、僕は必ず体験コーチング(あるいはコーチング体験)をしてもらっています。

逆に、体験コーチングをすることなく、コーチングをして欲しいと言われてもお断りすることが殆どです。

それほどまでにクライアントとコーチの相性は重要だと思っています。

〜 願望実現コーチの寺澤しんすけ 〜


コーチの選び方

クライアントはコーチを信用し、コーチにクライアントの可能性を信じるわけですから、コーチとクライアントの間には強い信頼関係が必要ですし相性もあります。

私が考えでは、コーチの選び方は、以下の2つに集約されると思います。

自分と相性が合うか?
プロフェッショナルか?

自分と相性が合うかの確認

こればっかりは、相性(フィーリング)ですので、多分に主観的なので、オンラインでもオフラインでも会って話してみないことにはなんとも言えません。
声質、表情、顔つき、言葉遣いなどが自分に合うかどうかです。
ですので、まずは体験コーチング(体験セッション)をしてみて、自分に合うかどうかを決めれば良いと思います。

プロフェッショナルかどうかの確認

対価を頂くコーチは全てプロフェッショナルと言えますが、程度の差はあるのが実情です。
日本では数個の団体や会社がコーチという資格取得プログラムを提供していますが、これらは、名称独占資格で、その資格の名称を独占的に使えるというだけの話です。
つまり、〇〇コーチという資格がなくても立派なプロフェッショナルコーチもいますし、〇〇コーチという資格があっても程度が悪いコーチもいます。
弁護士や医師は業務独占資格ですので、その資格を保有していなければ当該業務ができません。
業務独占資格も名称独占資格と同じで、医師や弁護士の資格を持っていても立派な医師や弁護士と程度が悪い医師や弁護士もいます。

要するに、コーチの実力は保有資格の有無とは関係ないということです。

特にコーチの資格はコーチングスクールに行けば取得できるので、お金を払えば誰でも取れるのです。

コーチングは科学でもありますので、ある程度のスキルや理論がありますが、コーチがプロフェッショナルであるためには、それらのスキルや理論を知っていて実践できる必要があります。

しかし、クライアントからすれば、コーチがどのスキルや理論を使っているかなんてわかりませんし、ある意味では、どうでもよいことです。

プロフェッショナルかどうか?というのも実は判断が難しいところなので、まずは体験コーチング(体験セッション)をしてみて、このコーチは「プロフェッショナル」だなと思うか否かだと思います。

体験コーチングの申し込みはこちらからお願いします。

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